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女心を蝕むセックスレス

男女の性差(恋愛心理・夫婦心理)について真面目に書いています。(注)コメントは個人保護のため非公開。

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セックスレス夫婦 選択の自由|解消・離婚・浮気・克服・不倫

“自由”と聞くと、何かしらよい印象を受けます。

「自由に解消していい」とか
「自由に離婚してもいい」、
「自由に浮気していい」

などと言われると、
普通たいていの人は嬉しいでしょう。

しかしこういう場合には必ず何か束縛するものがあるはずです。


例えば「自由に遊びなさい」
と言っても、何時までとか、どこの範囲でなどといった
時間や場所などの制限が付け加えられます。
こういう制限のない、束縛されない“完全な自由”は、
私達のまわりにないのではないでしょうか。

だからこそ、自由は素晴らしいという印象が
強く私達の間にあるのではないでしょうか。
というのも「自由の牢獄」(ミヒャエル・エンデ)の
“完全な自由とは完全な不自由なのだ”と
いう言葉に私自身が納得させられたからなのです。

たくさんの扉がある中からあなたの自由な意志だけで
すきなように選んでよいと言われた主人公の乞食は、
「どの扉を開くべきか」と戸惑います。

私がその状況にあったとしても、多分同じように戸惑ったでしょう。
自分の自由な意志だけで決められるということは、
一見とても簡単で、自分にとって一番都合のよい条件のように思われます。

しかしそれは、とても苦悩なことなのです。
扉が一つしかないという時、又はこの扉を開けなくてはならないなどという
束縛された場合よりもはるかに不自由なことなのです。

 自由というものは完全であってはならないのではないかと私は思います。
自由が完全であればある程、決断力や行動力が必要となってきます。

しかしその決断力や行動力が欠けていると、
自由という牢獄からはずっとずっと出ることができない。

そうすると、またずっとずっと苦悩しなければならない。
というふうに、自由であるがためにどんどん不自由に閉じ込められてしまいます。

自由が完全であるがために、不自由も完全になってしまうのです。
しかし束縛された中での自由では、こういうことは起こり得ないでしょう。

なぜなら自由が完全でない場合、
どこかに“他人に決められる”という束縛された逃げ道が存在するからです。
自由が自由であるためには、完全な自由であってはならないと思います。

束縛された中にある自由こそ、本当の自由なのではないでしょうか。

※この場合、束縛=制約と言ってもいいかもしれません。

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寂しい思いをされている方が多いこと、そして心身のバランスをくずしている方も多いことに驚いています。
同じように困っている貴女のために、選択肢の一つである《女性向け 性感エステ》について書いております。

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